Windows11 で、特定のアプリのテキスト入力時に、ローマ字入力を行っても変換ができない場合の IME の変換モードの変更による対処例を紹介します。
※ 2025 年 10 月 4 日現在の情報です。
ローマ字入力で変換ができなくなった例
Edge ウェブブラウザ上の Copilot のメッセージ入力欄で、ローマ字入力を行うと、ひらがなの文字列に変換範囲を表す下線(破線)が表示されず、スペースキーを押しても変換できませんでした。
※テキストエディタなどの他のアプリでローマ字入力を行うと変換できました。

IME の変換モードの確認と変更
変換できないテキストボックスを選択している状態で、デスクトップの右下の「あ」を右クリックして表示されるメニュー「変換モード」をマウスオーバーすると「無変換」が選択されていました。

「変換モード」を「一般」に変更します。

テスト
IME の変換モードを「一般」に変更した後、先ほど変換ができなかったアプリのテキストボックスで、ローマ字入力を行うと、変換範囲を表す下線(破線)が表示されました。
予測候補のリストも表示されました。

スペースキーを押すと、下線(破線)部分の文字列が変換できました。

まとめ
- Windows11 で、ローマ字入力で変換ができなくなった際は、 IME の「変換モード」を「一般」に変更することで対処できる場合がある。
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