Chrome メモリ消費量を抑える設定と、設定前後のメモリ消費量の変化

Google Chromeメモリ消費量を減らす設定を行い、その前後のメモリ消費量の変化をタスクマネージャーで確認します。

今回行う設定は以下のポスト(ツイート)を参考にしています。

※ 2025 年 12 月 08 日現在の情報です。
※ Chrome バージョン 143.0.7499.41(Official Build) (64 ビット)を使用します。
※ Windows 11 を使用します。

タスクマネージャーで Chrome のメモリ使用量を確認

19 タブ開いていた際の Google Chrome のメモリ消費量は 2.37 GB もありました。
他のアプリはせいぜい数百 MB だったので、圧倒的にメモリ消費量が多いです。

Chrome メモリ消費量を抑える設定と、設定前後のメモリ消費量の変化2

タスクマネージャーは、タスクバーの余白右クリックして表示されるメニュー「タスクマネージャー」から開けます。

Chrome メモリ消費量を抑える設定と、設定前後のメモリ消費量の変化1

Chrome の設定

Google Chrome設定ページは、ウィンドウの右上の︙ボタンを押すと表示されるメニュー「設定」を選択すると開きます。

メモリセーバーの設定

「メモリセーバー」設定は最初から有効になっていたので変更しません
節約の度合いを「バランス重視(推奨)」から「最大」に変更しました。
※設定ページの左側の「パフォーマンス」を選択すると表示されます。

Chrome メモリ消費量を抑える設定と、設定前後のメモリ消費量の変化4

グラフィックアクセラレーションの設定

「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」設定は最初から無効に設定されていたので変更しません
※設定ページの左側の「システム」を選択すると表示されます。

Chrome メモリ消費量を抑える設定と、設定前後のメモリ消費量の変化5

設定後のメモリ消費量を確認

Google Chrome アプリとタスクマネージャーを再起動して、3分程度経過してから確認すると、 Google Chrome のメモリ使用量は 2,079 MB でした。

相変わらず他のアプリよりもメモリ使用量は高いですが、 2.37 GB から 2.07 GB までおよそ 300 MB メモリ使用量が減少しました。

Chrome メモリ消費量を抑える設定と、設定前後のメモリ消費量の変化6

今回は変更しなかった

  • 「メモリセーバー」設定の有効
  • 「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」設定の無効

を変更した場合は、より多くのメモリ消費量を節約することができるかもしれません。

まとめ

  • Google Chrome のメモリセーバーの度合いを、「バランス重視(推奨)」から「最大」に変更しただけで、メモリ使用量が2.37 GB から 2.07 GB までおよそ 300 MB メモリ使用量が減少しました。
  • 「メモリセーバー」設定は、設定ページの「パフォーマンス」にあります。
  • 「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」設定は、設定ページの「システム」にあります。

参照サイト Thank You!

記事一覧 → Compota-Soft-Press

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