サーバを立てずに HTML ファイル1つでさまざまなメモやデータをウィキとして管理できる TiddlyWiki をローカルで編集・閲覧できる TiddlyDesktop アプリで、remove ボタンを押してリストから消したウィキを、リストに再び追加する手順を紹介します。

※ TiddlyWiki v5.3.8 を使用します。
※ TiddlyDesktop Version0.0.20 を使用します。
前回の記事
前回は、TiddlyDesktop アプリで、TiddlyWiki の HTML ファイルを新規作成して編集・保存する手順を紹介しました。
テスト用のウィキを削除
TiddlyDesktop アプリの上部の Create new wiki ボタンを押して作成した TiddlyWiki(例:test1.html) を remove ボタンを押してリストから削除します。

remove ボタンを押すとリストからは消えますが、実体の html ファイルとバックアップフォルダは残っています。

ウィキの html ファイルをリストに追加
TiddlyDesktop アプリの上部の Add wiki file ボタンを押してから、アプリのリストに追加したいウィキの html ファイルを選択します。

選択したウィキの編集画面が開きました。
編集の必要がなければウィンドウ右上の × ボタンで閉じます。

TiddlyDesktop アプリを確認すると、選択した html のウィキがリストに追加されました。

reveal ボタンを押すと html ファイルのあるフォルダが開きます
reveal ボタンを押すと、ウィキの html ファイルの置かれているフォルダが、エクスプローラで開きました。

まとめ
- TiddlyDesktop アプリのウィキの remove ボタンを押すと、そのウィキがリストから消えますが、 html ファイルは残っています。
- TidllyWiki の html ファイルは、 Add wiki file ボタンを押してリストに追加できます。
参照サイト Thank You!
記事一覧 → Compota-Soft-Press

コメント